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コミュニケーションマネジメント

2009.09.04(10:14) 201

本日の講義は、帰国子女で、TOEIC満点のソニーの井上講師から、国際化時代のプロジェクトコミュニケーションについての講義を頂きました。

そこで学んだことを少し記述いたします。
1。国際人として、日々の努力(毎日英語漬けになり、新しい単語や最近の海外の情勢などもしっかりと理解するなど)が必要である。

2。異文化コミュニケーションには、まず自国のことをよく知ること、そして諸外国の文化にもしっかりと興味関心を持つことが大事。英語を使いこなすことだけでは駄目で、これらの文化的な面を補うこと(バイカルカルチュアルな人間になること)が今後の課題として重要である。バックグラウンドの情報としては、言語、法律、宗教、政治体制、社会機構、教育レベル、科学技術および物質文化など

3。実践的なグローバルコミュニケーション力を磨くには
 1)相手を尊重し、文化/気持ちに配慮する
 2)自分の意見/考えを持つ
 3)明確に、わかりやすく伝える。下手でもいい。
 4)日本語を使用しない

4。タイタニックジョーク
 豪華客船タイタニック号が就航中、大火災が発生。船長は、ボートを海におろし、老人、子供、女性の乗客を次々にのせた。ボートがなくなった時点で、残された男性乗客たちに海に飛び込んでもらうために、船長は、
イギリス人には、「ここで飛び込むのは紳士です。」
アメリカ人には、「ここで飛び込めばヒーローになれます」
ドイツ人には、「ここで飛び込むのはルールです」
イタリア人には、「すでに美女が飛び込みました」、
日本人には、「みんな飛び込んでいます。」
という。お国柄が出ていユーモアのあるジョークで例えられるように、異なる文化を理解することはコミュニケーションには重要。つまり、文化相対主義(世の中には様々な考え方や行動様式があり、どれが正しいとも間違ってもいないと考える立場)が、異文化に適応できる人材ということ。

5。毎日の学習におすすめのサイト; NHK WORLD ENGLISH
音声を聞きながら、まねてみることが重要。発音、イントネーションなどをつかもう!

 海外に行く楽しみの大部分は、異なる文化に触れる喜びだと思います。グローバル社会になってますます英語力やバイカルカルチュアルな考え方が求められると思いますが、グローバル化によって、国ごとの考え方や文化が均一化されるのではなく、自国の文化を大切にし、他国の文化を尊重するようなうまい距離間であり続けることが、グローバル社会に生きる人類の課題だと思います。どこにいってもマクドナルドやスターバックスが目に入るのはつまらないですよね。世界展開する大企業は、自社の利益のみを求め世界に広がっていく前に、そのような人と文化を重んじる世界を大切にするような姿勢をもう一度見直してもらいたいと思っています。日本国内もどこにでもある便利なコンビによりも、地元のスーパーの方が、断然うまいものがあるし、楽しいですよね。別の文化があるからこそ、他の場所へ行きたいと思うんですよね。日本人は平均、常識、普通というのが一番いいという風潮がありますが、はずれ値こそ面白いと思います(法に触れるはずれは問題ですが)。オリジナリティーこそ尊重される社会の方が、楽しいし、発展が期待できます。




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